型枠自体がそのまま断熱材となり、
基礎工事と同時に高性能な“基礎断熱”も施工完了させるベタ基礎工事の新工法です。
施工が難しいコンクリ打設一体打ちの“高品質”のベタ基礎を素早く精度高く施工することが可能になりました。
省エネ時代における「基礎断熱&ベタ基礎工事」として住宅会社の皆様へ自信を持ってご提案します!
タイト・モールドは、型枠の取り外しが不要なので、玄関ポーチや犬走りの打設、設備配管工事も同時に完了。また1回打設が可能なのでなのでポンプ車も1回だけで済み、面倒な型枠の片付け作業・運搬もなくなり工期の大幅短縮&コストダウンを実現します。
タイト・モールドは浮かし型枠のため、耐圧盤と立ち上がりのコンクリートを同時に施工する一体打ちが簡単にできます。コンクリートの一体打ちは、継ぎ目のない強いベタ基礎を作るうえで欠かせません。基礎に継ぎ目を作らないことで、経年劣化による水やシロアリの侵入を大幅に軽減する強い基礎になります。
タイト・モールドは内側の浮かし型枠がミリ単位で上下に移動調整できます。そのことにより、型枠の天端を水平に調整すると同時に基礎天端が決定できる大きなメリットを生み出します。タイト・モールドなら、水平精度の高い基礎施工が簡単に行え、従来の基礎工事の精度や土台据えの手間を大幅に改善します。
シロアリは基礎断熱の大敵です。基礎に外張りされた断熱材は、シロアリにとって格好の標的となります。基礎の外側を断熱材で覆い、シロアリから断熱材を守りたい。この思いを胸にシロアリの生態や習性を徹底的に研究し開発されたタイト・モールドには独自の防護策が施されています。シロアリ対策安心の10年保証が自信の裏付けです。